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自社田での山田錦自社栽培と白山伏流水。
そして、越前杜氏という米作りから酒造りまで文字通り
「地一本」の酒造りで知られる上志比村の白龍・吉田酒造。
昨年から地酒愛好家の方たちに新酒や熟成蔵出し酒をお披露目する「新酒内覧会」が、今年も来る3月6日の日曜日に10:00〜15:00まで酒蔵を一般開放して行われます。
私、リーダーも当日早朝から蔵入りし、酒マッチングテスト(簡単なきき酒)のコーナーでスタッフの一人として参加させていただいております。
その3月6日。しかも10:00〜15:00にしか販売しない酒があります。
これは、蔵元が当日お足運びいただいた方に、何か酒蔵ならではの特別の酒をお分けできないかという思いから実現した、まさに究極の逸品のお酒なのです。
その名は「幻蔵 2005-3-6」。
お馴染みの吟醸「幻蔵」を製品として瓶詰めする前の生原酒。
会場ではお客様がご自身でタンクから瓶詰めできるという趣向で、まさに幻の酒!
酒蔵でしか味わうことのできない当日の10:00〜15:00以外は一切お取り扱いしない生原酒で、店頭に並ぶことはおろか、当日以外は一般販売も行わず当日蔵に足を運ばない限り手に入れることが出来ないお酒です。
そんな「吟醸生原酒 幻蔵 2005-3-6」を、当日蔵へお越しになれない方に、地酒倶楽部大木商店のメールマガジンご購読者様に限り、蔵元の特別のご高配をいただき大木商店独占先着50組に限り特別予約頒布させていただくことができることとなりました。
\(^o^)/
吉田酒造が自社田で自社自然農法栽培した山田錦を50%まで磨きこみ白山伏流水で仕込んだものを、火入れもアルコール度数調整も行わずタンクの中から直接生のまま瓶詰めした究極の逸品。
山田錦ならではのスッキリとした味わいでありながら、しぼり たての生原酒でしか味わえないキリッとした切れとスッと喉を通り抜けるフルーティな味わいがご堪能いただけます。
ここ大事! 幻蔵2005-3-6 販売規約
「ご来場になれない圏外のお客様」に限る!
さあ、あなたは予約します?
それとも福井に来ますか?
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昨年の風景です

こんな感じでタンクから直に瓶詰め。もう周りは芳醇な香りでいっぱいです!
リーダーの独り言
| 実はですね・・・昨年このお酒を吉田さんのところで飲んだとき、私言っちゃいました
「蔵元〜これって卑怯だぞーー」
あまりにもすごい酒だったんです。なんせついこの前搾った吟醸無ろ過生原酒でっせ!
こんな酒は蔵元が密かに飲む酒。
こりゃ卑怯と騒がずにはいられない(^^ゞ |
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